赤ちゃんのための絵本の中でもっとも感想の多いのがこれ。
実はいろいろな秘密がありました。
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何もないから、0〜1歳の頃は、何もしていない、特に発達を意識することなく、子育てをしてらっしゃる方って、意外と多いんじゃないでしょうか?
これって、とっても、もったいないことだと思いませんか。
本当は『0〜1歳だからこそ、やってあげたいこと』が、あるんです。
「白黒理論」って聞いたことありますか?ボク自身が子育てする上で、本当に「知っててよかった!」と思う知識の一つです。
一昔前なら、6ヶ月くらいまでは、赤ちゃんは、視覚がまだ発達しきっていないから、目は見えていない、と思われていました。今でも、おばあちゃんの世代の方の中には、そう思ってらっしゃる方も多いと思います。
実際に、0〜6ヶ月の新生児の赤ちゃんの視覚が未発達なのは、確かなことです。だから、この頃の赤ちゃんというのは、どこか遠くを見ているような目をしていることも多く、無反応と思われがちです。
でも、赤ちゃんは、うまれたばっかりでも、しっかり見えてるんです。でも、何でもかんでもというわけではなく、コントラストのはっきりとした色で、○や△や□を使ったシンプルな図形や顔です。
ボクも意外だったんですが、赤ちゃんは『顔』が好きなんですよ。リアルなのじゃなくて・・・こんな感じのシンプルなもの
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今までの子育ての経験や、おもちゃ屋としての目、多くのお客さんとの貴重なやりとりから得た気づき、赤ちゃんの発達オモチャのコンサルタントとしての思い、そうしたものすべてがボクを後押ししていたので、絶対的な自信があったんです。
そして、ようやく納得のいく「絵本とポスター」が完成ました。
この絵本は、白黒のモノトーンに、「赤」をくわえました。なぜかと言いますと、最新の発達研究で、「白黒」よりも、「白黒赤」のコントラストの方が、より新生児の反応がいいことがわかったからです。
そして、絵柄は、赤ちゃんの好きな幾何学模様と共に、お父さん(お母さん)が語りかけをしやすいように、身近な動物も盛り込みました。
さらに、「遊びのネタ」にするための「しかけ」もつけました。
『発達と遊びをセットで考えて
子育てするための絵本とポスター』
このセットは、「赤ちゃんとの対話が簡単に楽しめる白黒赤の絵本」と「生まれてすぐの赤ちゃんの豊かな反応に感動できる知育グラフィック・ポスター」と「特別レポート:「子育てお役立ちレポート:不安とストレスの子育てを、楽しむ子育てにかえる秘訣」の3点で、構成されています。
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【発達と遊びをセットで考えて子育てするための絵本とポスター】 より
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